Macbook(12inch)やガジェットを愛するブログ

Macbook(12inch)やガジェットの紹介記事

Macbookを半年くらい使ってみた

ねとけん Advent Calendar 2015 - Adventar の17日目だ。

発売から数日後にMacbook(1.1GHz/JISモデル)を購入して、8ヶ月が経過したわけだがとても愛用しているというのを、今日は書くとしよう。

僕にとってMacbookが革命的な理由

Macbookは僕の中でノートパソコンとのつきあい方を革命的に変えてくれた。まずはそこらへんを説明していこう。

いつでもどこでも持ち歩ける

Librettoを使っていたのだが、僕にとっては少し大きくなったLibrettoという感覚だ。もちろん、ポケットに入るようなものではないからカテゴリは違うが小さな鞄に入れていつでも持ち歩ける。

いつもこの鞄を持ち歩いている。他の荷物があまり入らないけどエコバッグも入れてるので、最悪そっちに入れればいいやという運用だ。いつも同じ鞄だから忘れ物をすることも無ければ、必要な時にノートパソコンが無いという事もない。

モバイルバッテリで動作限界を突破できる

USBモバイルバッテリで給電・充電できるというのは強い。Macbookの軽さと少し相反する要素はあるものの、たとえば Anker PowerCore+ 26800 を一緒に持ち歩けば590gの荷物が増えるが、Macbookのバッテリが3回分パワーアップする。これくらいバッテリが強化されればMacbookの充電を失念していたとしても一日中気兼ねなく使える程度の電力があることになる。

持ち運びのしやすさと相まって、外で常に使えるPCになった。電源を探してさまよう必要すらない。

キーボード気に入っている

Macbookのキーボードはキーが浅すぎて人によっては苦手かもしれないが、僕はすごく気に入っている。普通のキーボードを触ると違和感を感じる程度には慣れてしまった。

元々Realforceを愛用していたが、Realforceですら違和感を感じるようになってしまったので、Magic Keyboard を買ってみたところ、Macbookのキーボードに近いタッチ感覚が気に入っている。自宅のiMacと職場で二つ愛用している。

いつも持ち歩いているもの

次はいつも持ち歩いているものを一通り書くとしよう。

USB-C to lightning ケーブル

MacbookiPhoneを直接つなぐケーブル。iPhoneの充電及びテザリングに使用する。あと、純正アダプタからiPhoneを充電するというトリッキーな事も可能になる。

USB-C to USB-A ケーブル

Macbookとモバイルバッテリをつなぐケーブル。充電用。

Macbookに既存のUSB機器をつなぐケーブル。

USB-C to HDMI アダプタ

Macbookをプロジェクタや外部ディスプレイにつなぐアダプタ(実は買ってからまだ一度も使ってないけどたぶんいけるw)。最近はプロジェクタなんかもVGAじゃなくてHDMIなのが増えた。

USB電源 / モバイルバッテリ

iStat Menus, a Mac app by Bjangoを使って入力電圧・電流・電力を計測する事ができる。

AnkerのPowerIQ対応のUSB電源やモバイルバッテリならば、大体12W〜14W位で給電可能だ。ちなみにCheeroのダンボーバッテリなんかでも12W位で給電できる。これくらいあれば少しゆっくりになるが動作しながら充電も可能だ。

ただ、AnkerのPowerCore+のように、5V以外の給電能力を持ったバッテリでも、5Vでしか給電できないがおそらくケーブルのせいだろう。ちなみにMacbookの標準電源アダプタとケーブルの場合は、29Wで給電できるが、5V以外の給電能力を持ったケーブルがあれば14W以上で給電できるんじゃないか?と思ってる。

Macbookの性能的な話

CPU遅いのであまり重いモノを動かすようには出来ていないが、Sublime Text もしくは Visual Studio Code を使ってコーディングする分には、申し分ない性能だ。GoSublime 動かすと重いのだけが難点だけど。

JavaScala のような IDEA や Eclipse が無いとつらい言語は窓から投げ捨てよう。JavaScriptGolang があれば大半が事足りるのだ。isomorphic な世の中が到来することを願う。

まとまらない

まとまらない感じでつらつらと書いてみたが、Macbookはほどよく小さく・薄く軽く、モバイルバッテリで稼働限界を突破できるという点が革命的な、僕に取ってベストなノートパソコンだという話でした。